パーソナルトレーナーを選ぶポイント2続き

前回は、パーソナルトレーナーを
選ぶポイントその2として、

『トレーナーの体をチェックする』

についてお話しました。

 

そして最後に、
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「トレーニングを本当にやっているの?」
と、疑問を抱いてしまうような
体型のトレーナーには注意が必要です。
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とお話しましたが、その理由を
考えていただけましたか?

 

今回は、この理由を
お話ししていきます。

 

どんなに知識を持っていたとしても、
トレーニング経験がない
トレーナーの指導を受けるのは、
おすすめできません。

 

なぜなら、お客様に正しい
トレーニングフォームを
見せることができない可能性が
高いからです。

 

トレーニング指導を受けるうえで、
正しいトレーニングフォームは、
非常に重要なポイントとなります。

正しいトレーニングフォームは、
言うなれば”目的地までの地図”です。

 

間違った地図を見ていたら、
いつまでたっても目的地に
到着できませんよね?

トレーニングも同じです。

 

誤ったフォームでトレーニングを
続けていても、効果を充分に
得ることはできません。

また、誤ったフォームで行うと、
関節に無理な負担をかけ、
ケガの危険性も高くなります。

 

フォームは非常に大切なのです。

しかし、正しいフォームを
頭で分かっているからといって、
実施できるとは限りません。

 

トレーニング経験がないトレーナーでも、
口ではフォームの注意点を伝えること
ができるかもしれません。

しかし、、実際にやってみると、
正しいフォームをみせることが
できない場合が多いです。

 

人は、目や耳や肌など、
五感から得る情報の中で
目で見て得る視覚情報が、
90%近くを占めると言われています。

「百聞は一見にしかず」
と言う諺もあるくらいですよね。

 

トレーナーが、
正しいフォームを実施してみせることは、
お客様にとって、非常に大切な情報と
なるわけです。

 

でも、その情報が間違っていたら?

想像しただけでゾッとします。

 

暗記が得意なら、知識はすぐに
でも覚えられるでしょう。

しかし、体はすぐには変わりません。

トレーニング経験があるトレーナーは、
結果がカラダに表れています。

 

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『トレーナーのカラダをみる』
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「普通の人と違う!」

カラダを見たときに、そう感じられない
トレーナーは、トレーニング経験が
ない可能性が高いです。

ご注意ください。

 

では、次回はパーソナルトーナーを選ぶ
3つ目(最後)のポイントをお話します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!