膝の痛みを予防する筋トレ4

前回は、

「日常動作で膝に痛みが出ないよう
 にしたいなら、日常動作に近い動きで、
 筋肉を鍛えましょう!」

とお話ししました。

 

日常動作に近い動き=
【足裏をつくトレーニング方法】となります。

 

今回は、具体的にトレーニング方法を
お話ししていきます。

 

足裏をついて、脚に荷重をかけて
脚の筋肉を鍛えるトレーニング、
おすすめは【スクワット】です。

 

膝が痛いと、

「スクワットなんて
 やってダメなんじゃない?」

と思うかもしれませんが、
全然そんなことはありません。

スクワットはとても効果的な
トレーニングです。

 

膝痛予防だと、太もも前の筋肉
ばかりクローズアップされますが、

歩行などの日常動作では、
それ以外の筋肉も連携して
働くことで、関節をスムーズに
動かしています。

 

その点スクワットは、太もも前だけでなく、
お尻や太もも裏、ふくらはぎなど、
日常動作で使われる筋肉を
まんべんなく鍛えることができます。

 

さらに、膝が痛い方は、
太ももの前側ばかり使いやすいので、
膝により負担をかけている場合が多いです。

 

スクワットで、他の筋肉も使える
ようにして、一部分に負担がかかって
いたのを、防ぐこともできます。

 

【日常動作のための筋力を
 効果的にアップできる】

さらに、

【膝に負担をかけない
 体の使い方の習得できる】

この2点から、わたしはスクワットを
おすすめします。

 

もちろん、やり方によっては、
膝に負担をかけるので、
フォームには細心の注意が必要です。

 

自己流でやるよりも、トレーナーに
きちんとやり方を教えてもらって
行うようにしましょう。

膝痛撃退パーソナルトレーニングはこちら

 

ここまで、
整形外科や整骨院でよく紹介される、
【膝裏でタオルを押すトレーニング】
の欠点についてお話ししてきました。

 

では、このトレーニング
意味がないのか?

そんなことはありません、
【タオル押しトレーニング】も
特に”ある場合”とても有効です。

 

詳しくは次回お話しします。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。