腰痛の原因は腰じゃない?

原因のわからない腰痛は
MPS(筋筋膜性疼痛症候群)が
引き起こしている可能性が高い
と言われています。

 

ではMPSとは、
いったいどんなものなのか?

今回は詳しく説明していきます。

 

筋肉は力を入れると縮み、
力を抜くと元の長さに戻ります。

しかし、姿勢の崩れなどで、
一部分に負担をかけると、
そこの筋肉が使われ続けた
状態となります。

 

すると、筋肉は血行不良となり、
縮んだまま元に戻らなくなります。

この縮んで戻らなくなった状態を
「索状硬結」や「筋硬結」と呼び、
この部分に刺激を与えると、
強い痛みを発するようになります。

これがMPSが起こるながれです。

 

しかも、痛みは硬結部位だけでなく、
他の部位に痛みを引き起こすことも
あります。

 

例えば、お尻の奥にある小殿筋。

この筋肉に硬結ができると、
太ももの後ろ側に、
痛みを発する場合もあるのです。

 

MPSは、急に引き起こされる
わけではありません。

体の一部に負担をかけ続けることで、
筋肉に硬結ができて引き起こされます。

 

崩れた姿勢や偏った体の使い方を続けると、
体の一部に負担がかかります。

 

あなたの姿勢や体の使い方は
どうでしょうか?

立ったとき、片方の脚に
体重をかける癖はありませんか?

片方の靴ばかり、
すり減ってはいませんか?

 

もう一度、自分の姿勢や体の使い方を
見直してみましょう。

 

ちなみに、姿勢や体の使い方の崩れは、
自分では見つけずらいものです。

トレーナーなど、専門家のアドバイスを
受けてみると新たな発見があって面白いですよ!

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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。