ロコモは介護の一歩手前?

ちょっと前から「ロコモ」って
言葉を聞くようになりましたよね。

 

ロコモ(=ロコモティブシンドローム)は、
「運動器症候群」といい、2007年に
日本整形外科学会が提唱したものです。

 

日本整形外科学会はロコモを、

「運動器(筋肉・骨・関節)の障害により
 要介護となるリスクが高い状態」

と定義しています。

 

「誰かの世話にならず、
 いつまでも自立した生活を送りたい」

そう願うのは、みんな同じだと思います。

 

特に歩けなくなると、自立した生活は、
非常に困難となります。

 

長い時間歩くのがつらくて、
買い物に行けないくらいならまだしも、

家の中でさえも移動できなくなったら、
かなり生活が制約されます。

 

料理、掃除、トイレ、入浴など、
生活するうえで、家の中でも
結構移動が必要とされます。

歩けなくなったら、
こういった日常生活の行動でさえも、
誰かの手を借りる(介護)必要が出てきます。

歩けることは、自立した生活のために、
非常に重要なのです。

 

歩けなくなる危険性が高くなるのは、
ロコモの状態です。

ロコモを防ぐことで、
いつまでも自分の脚で歩ける
自立した生活を送ることができるのです。

 

では、現在のあなたの状態は
いかがでしょうか?

 

簡単なロコモチェック法があります。
詳しく次回。

 

最後までお読みいただき、
誠にありがとうございます!