あなたはすでに介護予備軍??

前回は、ロコモ(運動器症候群)
についてお話しました。

 

日本整形外科学会によると”ロコモ”とは、

「運動器(筋肉・骨・関節)の障害により
 要介護となるリスクが高い状態」

です。

 

誰かの手を借り(介護)生活するのは、
だれでも避けたいと思います。

 

まずは、あなたの現状をチェックし、
ロコモ危険度を確認してみましょう。

 

では、実際にスタートです。

以下の7つの項目に、
いくつ当てはまりますか?

——————————————–

1:片脚立ちで靴下が履けない

2:家の中でつまずいたり滑ったりする

3:階段を上るのに手すりが必要

4:家のやや重い仕事が困難である
  例)掃除機かけ、布団の上げ下ろしなど

5:2kg程度の買い物を持ち帰るのがきつい
  例)牛乳1リットルパック2個程度

6:15分くらいを続けて歩けない

7:横断歩道を青信号で渡りきれない

———————————————

上の7つの項目に、一つでも該当すると、
骨や関節、筋肉などが衰えている可能性が高い、
つまりロコモの危険性があります。

 

いかがでしたか?

運動習慣がない人は、
いくつか該当する項目が
あったかもしれません。

 

その場合は、今からでも遅くないので、
トレーニングしていきましょう!

ただこのチェックで、わたしが特に
気を付けて欲しいと思っているのが、
“運動している人”です。

 

運動しているのにいくつかの項目に
該当した方は、

「運動方法が適切で無い」

可能性が高いです。

 

もう一度ご自分が行っている運動を
見直す必要があります。

 

特にウォーキングだけ行っている
60代以上の人は、上の項目に該当する
ものがあったのではないでしょうか?

 

「歩って脚鍛えているのにどうして?」

と思うかもしれませんが、
そこに落とし穴があるのです。

 

詳しくは次回。

 

最後までお読みいただき、
誠にありがとうございます!