デスクワークで腰痛を防ぐには、、、

前回、デスクワークは腰痛に
なりやすいとお話ししました。

なぜなら、立っているときより、
座っているときの方が、
椎間板(背骨の間にあるクッション)
への圧力が強くなるからです。

そのため、崩れた姿勢で
デスクワークを続ければ、
腰に大きな負担をかけ
腰痛を引き起こします。

 

実はこれ以外にも、デスクワークが
腰痛を引き起こす理由があります。

その理由が何かというと、
【動かない】ことです。

 

デスクワークでは、
動いているのは主に手指で、
その他はほとんど動きませんよね。

 

動かないで同じ姿勢をとり続けると、
筋肉の血流が滞り、疲労物質が
たまっていきます。

すると、筋肉にハリが発生し、
痛みや違和感を感じるようになります。

 

そしてこの状態が続けば、
腰痛や肩こりとして、
症状が固定されてしまうのです。

 

ではどうすればよいのか?

筋肉は動くことで、
ポンプのような役割を果たし、
血流を改善する作用があるので、
定期的に動くようにします。

例えば、30分に一回立ちあがり、
少し歩くなど、軽い運動を行います。

 

ただし、仕事中、何度も立ち上がるのが
難しい場合もありますよね。

そのような場合は、座った状態でも
カラダを動かすようにします。

 

例えば、

「肩を回す」
「頭を前後左右に動かす」
「かかとの上げ下げを行う」
「伸びを行う」
「上半身を左右に倒したり、
 軽くねじる」

こういった運動なら、
座っててもできます。

 

デスクワークの方は、
【気がついたら体を動かす】

これを習慣にし、腰痛や肩こりを
防いでいきましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!