効果的なトレーニングの注意点とは?

 

前回は、「筋力アップ」のポイントとして、
種目についてお話しました。

 

種目は、個人個人の体の状況に
合わせて選ぶこと、

そして少しづつレベルアップして
変えていくことが必要です。

 

また、姿勢や全体的な動きをみて、
太もも前側だけでなく、
必要な筋肉を鍛える種目を
選ぶことも大切です

 

では、今回は【負荷】について
お話していきます。

 

筋肉をつけるためには、
最大筋力の80%程度の
負荷が効果的
です。

 

回数ですと、
10回程度しかできない負荷
を選ぶと良いです。

 

ただし、注意してほしいことがあります。

それは「痛み」です。

 

先ほどの10回しかできない負荷は、
ある程度強い負荷なので、
痛みが出る場合があります。

 

筋肉が張ってきて痛い感じがするのは、
筋肉を上手く使えている証拠なので
問題ありません。

 

でも、膝自体に痛みが出る場合は、
負荷を下げるか別な種目を選ぶ
必要があります。

 

「痛みが出る負荷やトレーニングは避ける」

これを守ってトレーニングしてくださいね。

 

そして、痛みが出ないようなら、
10回程度しかできない負荷で、
2~3セットトレーニングします
(セット間は30秒~1分ほど休憩)。

 

さらに、少しづつ負荷を
増やしていくことも必要
です。

20回できるようになったら、
負荷が弱すぎるので負荷を
増やしていきましょう。

 

適切な負荷でトレーニングすれば、
年齢や経験など関係なく、
効果的に筋肉をつけることができます。

 

痛みのない範囲で、しっかり負荷を
かけてトレーニングしてきましょう!

 

では今日はここまで、続きは次回。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!