逆の立場で見えること

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先日、勉強会に参加してきました。

 

日曜の夜19時からの開催でしたが、
たくさんの方が参加されていました。

勉強会の内容は【運動連鎖】について。

 

運動連鎖を簡単に説明すると、

ある部分が動くと、それに呼応して
他の部分も動く動きのつながり

のことです。

 

このつながりのパターンを教えてもらいながら、
一箇所に問題がある場合に、
他にどんな影響を与えるかなどを学びました。

 

わたしが日頃からお客様に伝えている、

体の使い方がくずれているせいで、
 一部分に負担がかかり、
 痛みや違和感が出ている

これはまさに運動連鎖によるものだと、
改めて実感しました。

 

さて、勉強会の内容自体もよかったのですが、
なにより勉強になったのは”講師の伝え方“。

 

新しい内容は、

「こんな例えを使って伝えると理解しやすいんだ」

とか、

以前学んだことがある内容も、

「こんな組み合わせの表現で使っているんだ」

と非常に勉強になりました。

 

自分が伝えてもらう(教えてもらう)立場に
なることは、反対に伝える(教える)立場に
なったときに非常に役立つと思いました。

明日からの指導に活かしていこうと思います!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。