膝痛にサポーターは有効か?

今回は膝サポーターについて
お話していきます。

膝に何か問題を持っている人は、
サポーターを使った経験がある人が
多いと思います。

 

大きなケガをした方は、
下のようなガッチリしたものを
使いますよね。

my new knee brace.. waiting to be tested in the 'real' hiking world..

 

 

 

 

 

かく言うわたしも、膝をケガしたときは、
サポーターのお世話になりました。

 

わたしの場合は、膝の靭帯を損傷し、
靭帯が緩くなって、歩くと膝がガクガク
するようになってしまいました。

 

痛みは軽いものの、歩くたびに
膝がガクガクずれるような感覚があるのは、
正直かなり気持ち悪かったです。

 

そんなときサポーターを使ってみると、
膝のガクガク感がなくなり、
まともに歩けるようになりました。

 

ただし、このとき一緒に行ったのが
【筋力トレーニング】です。

 

膝に痛みが出ない範囲で、
筋力トレーニングを行っていきました。

 

結果は、一ヶ月程度したら、
サポーターがなくても、
問題なく歩けるようになりました。

 

この話を聞いてあなたは
どう思いますか?

「サポーターは必要?」

それとも、

「サポーターよりも
 筋力トレーニングのほうが良い?」

 

わたしの考えとしては、
膝に問題があり歩行などに
支障が出ている場合
は、
サポーターを使ったほうが良いと思います。

 

ただし、後々はサポーターを使わない
または使ったとしても、旅行など、
いつも以上に歩く時間が長く、
膝に負担をかける場合のみに限定
することをおすすめします。

 

膝サポーターは有効ですが、
頼ってばかりいては、
筋力をアップさせることはできません。

 

さらに、使い続けることで、
今ある筋肉を怠けさせてしまい、
弱らせる可能性もあります。

 

痛みや違和感があるなら
無理せずサポーターを使い、
なおかつ筋力トレーニングも同時に行う。

そして、サポーターを使う時間を
少しづつ短くしていく。

 

この流れで、膝痛の悪化を防ぎ、
歩行などの動作も改善できます。

ただ、筋力トレーニングは
正しい方法で行うのが、
絶対条件です。

正しいトレーニングで
膝痛を撃退したい方はこちらへ
パーソナルトレーニング

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!