お金を払う意味

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前回は、運動を続けるために
パーソナルトレーナーをつける
ことをおすすめしました。

 

トレーナーをつけることには、
専門家に教えてもらう】ことと
お金を払う】ことの2つの意味
があります。

トレーニングは本やインターネットで、
やり方を学ぶこともできますが、
専門家に直に教えてもらったのとでは
効果が全然違ってきます。

時間や労力をムダにしないためにも、
専門家に教えてもらってくださいね。

ここまでが前回の内容です。

 

さて今回は、【お金を払う】についてです。

 

もしもあなたが、トレーニングで結果を
得たいのなら、

お金を払ったほうが飛躍的に
目標達成の確率が高くなります。

 

トレーニングで結果を得るには、
実践する内容ももちろん大切ですが、

「トレーニングへどれだけ
 真剣に真摯に向き合えるか
」。

こういった気持ちの部分も、
非常に重要となります。

 

イメージして欲しいのですが、、、、

250円でうどんを食べるときと、
10000円でレストランの料理を食べるとき、
あなたはどちらを味わって食べますか?

 

おそらく10000円の方ですよね。

10000円を払った場合、

「この金額を出すのだから、
よく味わって食べよう」

と考えると思います。

 

お金を払うことには、”気持ち“が
込められているとわたしは思っています。

 

気持ち“とは、

この金額を出すからには
何か結果を得るぞ

といった強い意思です。

 

この強い意志が、ゴールへ向けて、
一直線に背中を押してくれるのです。

 

わたし自身も、お金を払うことで
得られるこの”パワー“を実感しています。

 

そのため、何かを得たい、目標を達成したい
と思ったら、お金を払って教えてもらっています。

 

「インターネット」や「図書館の本」などを使えば、
無料でトレーニング法を調べることはできます。

 

ただ、こういった方法で
結果がでなかった方は、

ぜひお金を払ってトレーナーに
教えてもらってください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

credit: FuFuWolf