痛みをつくるもの

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痛みはだれでも嫌ですよね。

痛いと「早くどうにかして欲しい」
と、だれでも考えると思います。

 

では痛みがどうして起きるのか?

 

実は、一言で痛みといっても複雑で、

筋肉や靭帯など組織が損傷している
ものもあれば、

精神的なものが引き起こしている
ものもあります。

 

今回は筋肉や靭帯など、
組織が損傷しているものについてお話しますね。

 

組織が損傷し、痛みが強く、
しかも持続的に感じている場合は、
炎症を起こしている状態です。

 

こういった部分をさわると
熱や腫れぼったさを感じたり、
見ると赤みを帯びている場合
もあります。

 

炎症している場合は、悪化を防ぐため、
アイシングと休養です。

氷で痛い部分を冷やしたり、
痛い部分に刺激を与えないよう
に、痛い部分を動かさないようにします。

※痛みや腫れが特に強い場合は、
 病院で診てもらうことをおすすめします
(骨折など骨に異常がある場合もあるので)

 

このような強い痛みや炎症は、
足首を捻ったなど、突発的なケガで起きる
場合がほとんどです。

 

でも、腰痛の方などは、
どちらかというと急に痛みが出たのではなく、
慢性的に腰が重だるいとか、動くとズキズキ
するとかですよね。

 

こういった痛みに対しては、
むしろトレーニングをお勧めします。

 

慢性的な痛みの原因は、
体の一部分に無理な負担が
かかっているからです。

 

どういうことか、痛みが出るメカニズムを
車で説明します。

 

車って、4本のタイヤで動いていますが、
左に傾いていたらどうでしょう?

左側のタイヤばかり減りますよね。

 

では、急な加速とブレーキなど、
無理な運転を繰り返していたら?

さらにタイヤが減りますよね。

 

先ほどの車の傾きは”崩れた姿勢
無理な運転は”無理な動き”と
言いかえられます。

 

慢性的な腰痛や肩こりなどに
悩まされている方は、

「姿勢」や「動き」に問題がある
可能性が非常に高いです。

 

根本的な改善を求めるなら、今の姿勢や動きを
カラダに負担のかからないものに変える必要があります。

 

ちなみに、姿勢や動きの改善に、
トレーニングは絶対必要です!

 

何かをカラダに巻いたりなど、道具を使っても、
根本的な改善にはなりません。

 

運動で痛みをつくらない快適なカラダを
つくっていきましょう!

 

もちろん何のトレーニングでも
良いわけではありません。

きちんと自分の姿勢や動きのクセに
合わせたものを行ってくださいね!

 

自分に合ったトレーニングなら
パーソナルトレーニングをおすすめします!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。