無意識でカラダが崩れる?

balance

腰痛や肩こりなど、体に違和感がある方は、
体のバランスが崩れている場合が多いのですが、

無意識のうちにバランスを崩していることが、
非常に多いのをご存じですか?

 

今回は「体のバランスを崩す原因
についてお話します。

 

その前に質問です。

”トレーニングの効果”というと
どんなイメージがありますか?

 

「筋肉がつく」

「カラダが柔らかくなる」

「疲れづらくなる」

「カラダが引き締まる」

 

など、プラスのイメージを持つ方が
多いのではないでしょうか?

 

トレーニングは、一日1時間未満
行ったとしても、正しい方法で行えば、
カラダは充分変わっていきます。

 

ただ、ここで考えてみて欲しいのですが、

一日の中で、トレーニングしている
時間なんてたかが知れていませんか?

 

「2時間トレーニングしました!」

って聞くと、ずいぶんトレーニングしましたね
となりますが、24時間中の2時間ですよ。

 

残りの22時間のほうが圧倒的に長く、
この時間をどう過ごすかによって、
カラダの状態が変わってくると思いませんか?

 

特に、一日の中で長い時間を占めるのが、
仕事をしている時間です。

 

 

 

この仕事のときのカラダの使い方が、
知らず知らずのうちにバランスを
崩させているケースが多いのです。

 

たとえばデスクワーク

 

崩れた姿勢でイスに座っていると、
腹筋や背筋、お尻の筋肉などが
バランスを崩し、腰痛や肩こりを
引き起こします。

 

また、姿勢だけでなく、
デスクの横に資料があった場合、
毎回体や首をひねる形になると思いますが、
こういった動作も体に影響を与えます。

 

自分では気が付かないかもしれませんが、
一日何十回、何百回と変なひねり方をしていたら、
体がおかしくなるのは想像できますよね。

 

誤った方法でトレーニングを行えば、
効果を得られないばかりではなく、
カラダにマイナスになる場合もありますが、

これはトレーニングだけでなく、
日常生活の姿勢や動作も同じです。

 

トレーニングよりも負荷が弱いとはいえ、
長時間、誤った姿勢や動作を繰り返していたら、
どんどん体に負担がかかり、それがやがて
コリや痛みとなって現れてきます。

 

腰痛や肩こりがある人は、
日常生活、特に仕事の時の姿勢や動作を、
見なおしてくださいね。

 

ちなみに、姿勢や動作の崩れは、
自分自身ではわかりづらいものです。

トレーナーなど、専門家に見てもらう
ことをおすすめします。

パーソナルトレーニングついてはこちら

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

credit: winnifredxoxo