トレーニングの副作用

barbel

以前、あるお医者さんから聞いた話、

副作用のない薬はない

 

こんな話を聞くと、ちょっと怖くなるかも
しれませんね。

 

ただ、副作用とひとこで言っても、
さまざまな種類がありますし、
副作用のでる強さも人によって
差があります。

 

身近なものですと、
「風邪薬を飲むと眠くなる」
というものがあります。

 

でも、この副作用、
同じ薬を飲んでいても、
出方はバラバラです。

 

すごく眠くなる人もいれば、
眠くならない人もいるわけです。

 

眠くなるくらいならまだいいですが、
吐き気がしたり、頭痛がしたり、、、

そんな副作用もあるので、
薬を飲むのなら、なんらかの
リスクがあることを覚えておいた
ほうがよさそうですね。

 

前置きが長くなりましたが、
実はトレーニングにも
副作用があるのをご存知ですか?

 

トレーニングって、
やれば必ずプラスになりそうですが、
実はそういうわけではないです。

 

”ある部分を鍛えることで、
他の部分がうまく働かなくなる”

そんな”副作用“が起きてしまうのです。

 

たとえば、腰痛の人が「腹筋・背筋」を
鍛えることを、お医者さんにすすめられたとします。

 

腰が痛いため、カラダをそらす
背筋運動はできないので、
とりあえず腹筋運動だけを
がんばったとします。

 

腹筋運動というと、膝を立てて
仰向けに寝て、腰が浮かない程度まで
上半身を上げる”クランチ”が有名ですよね。

 

しかし、この運動を続けて、
腹筋が強くなることで、
むしろ腰痛を悪化させる場合が
あるんです。

 

なぜだと思いますか??

 

実はある筋肉が強くなることで、
腰痛を防ぐために重要な、
他の筋肉が上手く働かなくなるからです。

 

どこだと思いますか?

 

ちょっと専門的なので、
難しいと思いますが、
次回詳しくお話するので、
答えを考えていてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。