ケガをして思うこと

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今日はだいぶ寒いですね。

天気予報では雪でしたが、
ここ埼玉は雨です。

 

寒いと、筋肉や関節がよく動かないので、
ケガをする可能性って高くなりますよね。

 

ケガといえば、わたしが、
選手として練習していたとき、
ケガが絶えなかったのを
思い出しました。

 

膝、首、腰、指など、
病院に通うようなケガは
年2~3回ありました。

 

その他、病院に行かず、
冷やしたり安静にして治した
ケガはさらに多かったです。

 

ただ、ケガの中でも、

「相手に指がひっかかる」
「足がもつれて膝を打つ」
「バランスを崩し足首をひねる」 

 

こういった、事故に近い突破的な
ものもありましたが、

腰や首などは、徐々にダメージが
蓄積されてケガが起きていたと思います。

 

「なんか首の動きおかしいなあ」
と感じていたら、振り向けなくなったり、

「腰を反ると違和感があるなあ」
と思っていたら、腰が伸ばせなくなったり、

状態が悪化してケガをする前には、
何かしらのサインがありました。

 

でも、今思えば、

「動けるからいいか」
「痛みが軽いからいいか」

と、わたしはそのサインを
無視していました。

 

いろいろなケガを経験し、
今思うことは、

——————————–
突発的なケガが出ない限り
前もって防げる
——————————–

ということです。

 

サインが表れたばかりの、
まだ違和感や軽い痛みのうちに
対処すれば、

まともに動けるなくなるような
ケガを防ぐことができます。

 

もしも今、何かしらの不調が
あったとしても、

「痛みがまだ軽いんで」
「動けるんで」

と、後回しにしていると、
あとあと痛い目を見る可能性が高いです。

 

わたしは、首の不調を無視し練習を続け、
最終的にはヘルニアになりました。

 

そして、3ヶ月ほど、
まともに寝れないくらいの
神経痛に悩まされました。

 

ヘルニアになったとき、

「もっと早めに手をうっておけば、、、」

と後悔したものです。

 

わたしは手術まで行きませんでしたが、
もしも手術になっていたら、
もっと後悔していたはずです。

 

カラダに不調があるのに、

「いまはまだ大丈夫」

そう思っている方は、
わたしみたいにならないように、
気をつけてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。