筋肉をつければいいってわけじゃない・その2

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「筋肉をつけてください」

と、病院や整骨院で言われる
ことがあると思います。

 

では、筋肉がすでにある人は、
どうなのかといえば、

筋肉をつけるよりも、
必要な物が他にある

と、前回お話しました。

 

それは何か考えて
いただけましたか?

 

答えは”カラダの使い方“です。

 

筋肉があっても上手く
使えていない場合があるんです。

 

すると、

関節のスムーズな動きが邪魔され、
痛みや違和感をおぼえるようになります。

 

たとえば、たくましい脚でも、
後ろ側が上手く使えないと、
前や外側ばかりを使ってしまいます。

 

こういった使い方を繰り返すと、
膝に痛みや違和感が出てきます。

 

筋肉がある人は、筋トレよりも
動きのチェックが必要です。

動きのチェックを行うことで、
筋肉がバランスよく使われて
いるかどうかを調べていきます。

 

ひとつ例をあげると、
スクワット(屈伸運動)
があります。

 

スクワットを行ったとき、
膝が爪先と同じ方向を
向いているかどうかで、
動きをチェックします。

 

もしも、膝を曲げたとき、
内側を向いてしまう場合は、
筋肉のバランスが崩れている
可能性が高いです。

 

イスから立ち上がるときなどに、
このような使い方を繰り返せば、
膝に痛みや違和感が出ることが
多くなります。

 

「筋トレはしているんだけど
 痛みがある、、、」

そんなときは、動きのチェックを
行ってみてください。

 

今回は、膝だけの話
しかしていませんが、

スクワットで分かることは、
その他にもたくさんあります。

 

しっかりチェックして
もらいたい人は、

パーソナルトレーナーに
相談してみてくださいね。

※ちなみに宍戸の
パーソナルトレーニングはこちら

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。