ケガも財産になる

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昨年の年末から、
コンサルタントの方にお願いして、
いままでの経験を棚卸しし、

「自分の強みは何か?」
「どんなお客さんに貢献できるか?」
「どうやってお客さんに、
 自分のサービスを伝えていくか?」

といったことを一緒に
考えていきました。

そして、できあがったものを
みてビックリ。

わたしの経験で一番財産と
なったのが、

ケガの経験

でした。

 

首、腰、膝、肩、指、、、

選手として練習していたときは、
いたるところをケガしました。

ケガをした当時は、
本当に苦しかったです。

特に首のヘルニアになったときは、
神経痛がひどくて寝れないし、
まともに動けないしで、
かなりきつかったです。

今思い出しても、
あんな状態にはなりたくありません。

でも、今になってあのときの経験が、
活きています。

自分と同じように、
痛みで苦しんでいる人の立場に、
立つことができるのです。

どんな経験が後々活きてくるか
分かりません。

今は苦しい経験でも、
それが後々プラスになったり、
自分を変えるよいキッカケに
なることもあると思います。

わたしもお客さんに、
こうお話することがあります。

「ケガをすることで、
 健康の大切さを身を持って
 知ったことは財産です」

ケガをしなければ、
体に気を使うことがなく、
無理に負担を掛け続けて
いたかもしれません。

そして、ケガが悪化し、
手術をするようなことになったり、
完全に治らないようなケガにまで
発展していたかもしれません。

ケガだけを見ると、
そのときはマイナスでしたが、

ケガをキッカケに、
運動でカラダのケアを
行うようになったのは財産です。

今、慢性的な腰痛や肩こりで
苦しんでいる方、

それはよいキッカケかもしれません。

ただし、病院や整骨院で
電気をかけてもらったり、

整体やマッサージでほぐしたり、
体を整えてもらっても、

筋肉をつけたり、
負担をかけない動きを
体に覚えさせることは
できません。

痛みの根本的な原因を改善し、
元気に動けるカラダをつくれるのは、
運動だけです。

わたしと一緒に、運動で痛みを撃退し、
元気に動けるカラダをつくってみませんか?

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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。