ピラティスってなに?

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ピラティスってご存知でしょうか?

 

スポーツクラブのレッスンなどで
一度見たことがある人なら、

「ヨガみたいなやつ?」

って思うかもしれませんが、

名前は聞いたことがあるけど、
どんなものかわからないって方が、
大半だと思います。

 

ピラティスは、元々は第一次大戦時に
ドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が、
負傷兵用に考案したリハビリ用の
エクササイズです。

その後ピラティスさんはアメリカに渡り、
ダンサー向けにレッスンを行い、
ダンサー業界で一躍有名な
エクササイズとなっていきます。

 

ちなみに、当時は
「コントロロジー」という
名前で呼ばれていたのですが、
ピラティスさんの死後、

考案者のピラティスさんを称え、
名前が使われるようになりました。

 

そして、

ピラティスさんの死後、
お弟子さんたちがアメリカ全土、
さらに世界へと広めていくのですが、
広がる過程の中で、ピラティスは、
様々な流派に分かれていきます。

この流派をざっくり2つの特徴で
わけることができます。

 

1つ目が、ダンサー向けに行っていた、
ピラティス(クラシカルと呼ばれています)。

2つ目が、リハビリをメインとしたピラティス。

 

この2つは、元が同じなので、
全く違うわけではないのですが、
メインとするところが違うため、
細部が異なっています。

 

では、ピラティスって
どんな効果があるのでしょうか?

ここで、ピラティスさんが、
このエクササイズに込めた言葉を
紹介したいと思います。

「I must be right. Never an aspirin.
Never injured a day in my life.
The whole country, the whole world,
should be doing my exercises.
They’d be happier」

私は正しいと確信している。
 アスピリン(痛み止め)を
 飲んだことはないし、
 ケガをした日は一日だってない。

 国中(アメリカ)そして、世界中で、
 私のエクサイズを行ってみてほしい。
 みんなもっと幸せになれるだろうから。

この言葉は、ピラティスさんが
86歳の時のものです。

 

ピラティスさんは、
このエクササイズを通して、
理想的な姿勢や動きを身につけ、
痛みのない健康で元気な体
世界中の人に手に入れて
欲しかったんでしょうね。

 

ちなみに、わたしもピラティス
インストラクター(リハビリメイン)であり、
セッションではピラティスを
取り入れています。

 

ピラティスにご興味がある方、
痛みのない加的なカラダを、
わたしと一緒につくっていきましょう!

パーソナルトレーニングはこちら

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。 

 credit: rozic