ピラティスを受ける上での注意点その2

 

前回はピラティスのレッスンを
受ける上で注意していただきたい
ポイントとして、

できればワンツーマンレッスンを受ける

についてお話しました。

 

今回は注意していただきたい
ポイントの続きです。

 

ポイントその2
「エクササイズに合わせるではなく、
 ”エクササイズを合わせる”」

これだけ読んでも意味が
わからないと思うので、
詳しく説明します。

 

ピラティスというと、
結構強度の高いエクササイズ
も存在します。

たとえばスタジオレッスンに参加したとき、
こういった強度の高いエクササイズを
やろうと思っても、できない場合って
あると思います。

 

特にはじめての方は、
できない確率がだんぜん高くなります。

しかし、できなからといって、
全然問題ないんです。

 

むしろ、できないエクササイズは、
無理にやろうとする必要はありません。

できるようにアレンジされた
エクササイズを行うようにしてください。

 

実はピラティスは、、
一つのエクササイズに、
無数のバリエーションが
用意されています。

このバリエーションを使うことで、
難しい場合は強度を下げ、
逆に楽にできる場合は
強度を上げることができます。

 

ピラティスのエクサイズは、
姿勢や動きを改善するために、
非常に有効です。

 

でも、

できないものを無理に行ったら、
逆に悪い姿勢や動きをカラダに
覚えさせてしまう場合もあります。

 

もしもあなたがピラティスを
やろうと思っているのなら、
どうしてやりたいと思ったか
もう一度思い出してください。

 

ピラティスがやりたいのではなく、
ピラティスで、姿勢をよくしたり、
腰痛などを改善したり、
カラダを引き締めるのが
一番の目的ですよね?

あなたの目的を叶えるためには、
エクササイズに合わせるのではなく、
自分に合ったバリエーションを選び、
実践してくださいね。

 

ただし、

スタジオレッスンだと人数が多いため、
どうしてもバリエーションを
ひとりひとりに合わせて
教えてもらうのが難しくなります。

 

ポイントその1と重複しますが、
無理にエクササイズを行わないためにも、
ワンツーマンレッスンがおすすめです。

埼玉でワンツーマンピラティスはこちら

 

では次回は最後の
ポイントその3をお話します。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

CREDIT:FMWRC / familymwr