あなたの身近にある気をつけたほうがよい油 その2

油

前回に引き続き、
気をつけたほうがよい油
についてお話していきます。

 

前回は、トランス脂肪酸でしたが、
もうひとつ身近にあるもので、
気をつけたほうがよい油として、
オメガ6脂肪酸」があります。

 

オメガ6脂肪酸は人体ではつくれない
必須脂肪酸の一種なので、
食物から摂取する必要があるのですが、
摂り過ぎると以下の様な悪影響があります。

  • アトピーなどのアレルギーを引き起こす
  • 肝臓にダメージを与える
  • 脂肪が増えやすくなる
  • 炎症を起こし関節炎などを悪化させる

 

また、ある研究では、
老化を促進する」や「うつ病に関与する
可能性も叫ばれています。

オメガ6脂肪酸が多く入っているのは、
植物性の油です。

具体的には、大豆油、コーン油、紅花油、
キャノーラ油、
サフラワー油などです。

 

これらは、一般家庭でもよく見かけると思うし、
安価なため外食産業でも広く料理に使われています。

オメガ6脂肪酸は、知らず知らずのうちに
摂り過ぎてしまう危険性がありますので、
まずはお家で使っている油から見なおして
みてください。

 

ちなみに、油を変えるなら、
おすすめの油を参考にしてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。