呼吸と猫背の不思議な関係

baloon

以前、座る時間が長いと
いろいろな弊害があると
お話しましたが、

 

先日興味深いトピックスを
見つけました。

 

それは、、、、

座ってパソコンを使っていると、
無意識のうちに”呼吸が浅くなる”

という内容です。

 

仕事でパソコンを使う場合、
キーボードやマウスを利用しますが、

このような動作は、
首周りや肩周りの筋肉を
必要以上に緊張させ、
反対に腹部や横隔膜の
活動が悪くなるそうです。

 

すると、
知らず知らずのうちに、
肩や首で行う浅い呼吸を
繰り返すようになります。

 

浅い呼吸は、自律神経にも影響し、
精神的にも緊張状態が続くようになり、

イライラや不安を感じやすくなる
といった弊害も出てきます。

知らず知らずのうちにってのが、
怖いところですよね。

 

デスクワーカーの方は、
深く長い呼吸を意識すると
よさそうですね。

 

ちなみに、浅い呼吸を続けていると、
胸郭(肋骨まわり)が硬くなり、
猫背など姿勢の崩れを引き起こしたり、
深い呼吸自体ができなくなってしまいます。

 

わたしのパーソナルトレーニングでも、
胸郭の柔軟性を高めて動きを改善し、
深い呼吸を行えるようにする
エクササイズを行っています。

ご興味ある方はこちらまで↓
パーソナルトレーニング

 

呼吸は一日20,000回も
行っているそうです。

こんなにたくさん行っていることからも、
呼吸によるカラダへの影響は
イメージできますよね。

 

今日から気がついたら、
浅い呼吸になっていないか、
呼吸に意識を向けてみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

Foto credit: yoshimov