医療とフィットネスが生み出すもの

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今回は医療とフィットネスについて、
書いていこうと思います、、、

とその前に、

フィットネス”って、
どういう意味かご存知ですか?

 

世界大百科事典第二版によると
フィットネスとは、
「身体が良好な状態に保たれていること」

また、三省堂のウェブ辞書によると、
「心身の健康な状態。また、そのための運動」

大辞林 第三版では、
「健康な生活を営むために必要とされる能力」
「健康維持のために行う運動」

となっています。

 

フィットネスとは、

心身が良好な状態(=健康)
またはそのための運動

ってことですね。

 

それで、わたしたちトレーナーが
活動するフィットネス業界の
目標が何かといえば、

お客様の健康を創りだす

ことです。

では、医療の目標は何かといえば、

患者様の健康を創りだす

ことですよね。

 

両方とも健康を創りだす
ことは同じですが、

フィットネスと医療では、
健康に対して活動の違いが、
あると思います。

 

フィットネスは、
健康レベルを上げたり、
下がらないようキープさせる
健康増進や予防“がメインに
なります。

では医療はどうかといえば、
健康増進や予防に力を入れている
ところもありますが、、、

ケガや病気などで下がって
しまった健康レベルを回復させる
治療”がメインになります。

医療とフィットネスは、
健康を創りだすという
目標は一緒ですが、
メインとしての入り組みには
違いがあるわけです。

それなら2つのつながりが
もっと強くなれば、
日本人の健康レベルは
一気に向上するのではないかと、
個人的には考えています。

 

ただし、現状ではなかなか
難しい面もあるのが事実です。

その理由の一つとして、
医療とフィットネス分野での
知識量の差があると感じています。

わたしは以前医療系の学校に
通っていたことがありますが、
そこで学ぶ量の多さに驚きました。

医療とフィットネス分野の
つながりが強くなるには、

医療の人たちが、安心して
任せられるくらいの
病気やケガの基礎知識を、
わたしたちトレーナーが
勉強していく必要があると
感じています。

日々学びを深める

トレーナーには、
この姿勢が大切ですね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。