コーヒーに、、ではないクリープと猫背の関係

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猫背などの姿勢の崩れと関係が深いものに、
クリープ現象というものがあります。

名前だけみると、
なんとなくおいしそうですが、、、。

クリープという言葉には、
時間とともに徐々に前へ進む
という意味があります。

この意味から、オートマ車で
使われてますよね。

オートマ車は、止まっているとき、
ブレーキ踏んでいないと
ゆっくり前へ進んでしまうんで。

ただし、カラダの場合の
クリープ現象は、

時間とともに変形が
 徐々に増加してゆく現象

をさします。

 

何が変形するかというと、
筋肉や靭帯、関節包などです。

これらに持続的な力が加わると、
長くなったり、短くなったり、
変形が徐々に進んでいってしまうんです。

この話を聞くと、
カラダには、形状記憶機能が
あるんだなと思いませんか?

ただ、崩れた姿勢まで、
形状記憶されるのは、
イヤですよね。

 

話が脱線しましたが、

クリープ現象がどんなときに
起きるかといえば、
姿勢がくずれているときです。

 

デスクワークなどで、
長時間頭が肩より前に出て、
背中が丸まっている
猫背姿勢を続けていると、

お腹側の筋肉は短くなり、
背中側の筋肉や靭帯などは、
伸ばされ長くなっていきます。

 

こういう方は、
カラダを丸めるのは楽だけど、
逆に、後ろに反るのはかなり
きついと思います。

 

デスクワークの方は、
座り姿勢に気をつけるのも
もちろん大切ですが、
それでも限界があります。

 

一番良いのは運動、

縮んでいたところを伸ばし、
伸びていたところを縮めてあげる。

運動によって、
姿勢は変わっていきます!

 

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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

credit: Double Espresso