デスクワーカーが知らぬ間に腰痛になる原因

15055844420_30cd893ddf
◯◯の人は腰痛が多いとか、
△△の人は肩コリが多いとか、、、
職業によって多い、
カラダの不調ってありますよね。

では、どうしてこういった
ことが起きるのか?

重いものを持つことが多いと、
腰に負担がかかり痛くなりそうですが、
それ以外にも原因があります。

それは何かというと、
同じ動作の繰り返しです。

たとえ何も持っていない状態でも、
同じ動きを繰り返していると、
カラダの一部に、負担がかかる
ケースが多くなるのです。

たとえばデスクワーカーですと、
ひねる動作が腰痛の原因になる
ことがあります。

詳しく説明します。

人間の背骨は、
頚椎、腰椎、胸椎の
3ブロックに分ける
ことができます。

この内、胴体部分の
胸椎と腰椎では、
カラダをひねるときに
よく動くのは胸椎です。

具体的には、
胸椎は約30~40度、
腰椎は約5~10度
ひねることができます。

では、胸椎の動きが
悪かったらどうでしょう?

動きが小さい腰椎が、
必要以上に動くことに
なります。

そうすると、
腰椎部の関節や靭帯、
筋肉になどに少しづつ
ダメージを受けることになり、
いずれ腰痛として痛みが
出てきます。

 

デスクワーカーは猫背で、
背中が丸い状態のまま、
パソコンを使い続ける
ことが多いと思います。

すると、肋骨まわり(胸郭)が
だんだん硬くなり、胸椎の動きが
悪くなります。

すると、ひねる動作で
腰椎部が過剰に動き
腰痛が出てくるのです。

しかも、デスクワーカーの方は、
資料をキーボードの横に置いて
作業するときなど、知らず知らず
のうちにひねる動作を繰り返して
いる場合があります。

気がつかないうちに腰が痛い・・・。

その原因は”ひねり“に
あるかもしれません。

この場合、姿勢やカラダの
使い方を変えない限り、
いつまでも腰痛は改善
されません。

デスクワーカーで腰痛持ちの方は、
一度、姿勢や動きのチェックを
行ってもらってください。

姿勢や動きのチェックは、
こちらでも行っています↓
パーソナルトレーニング

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

photo credit: 74030004.jpg