全然違いますね

8193142582_1c1f0e7192
こんなご相談を受けました。

「先日自分で背中の筋トレしたら、
 その後肩がこってひどかった」

この方のように、
トレーニングをしていて、
目的の部分以外がやたら
疲れることってないですか?

たとえば、

「背中のトレーニングで肩がこる」

「お尻のトレーニングで
 太ももがつりそうになる」

「腹筋のトレーニングで
 首がやたら疲れる」

 

なぜこういったことが
起きるのかというと、
フォームが崩れている
からです。

引く、押す、上体を持ち上げるなど、
一見きちんとできているようでも、
細かい部分の動きが違っている
ことがあります。

すると、目的以外の筋肉を
使ってしまい、結果的に
別なところが疲れる
ことになってしまうわけです。

 

話は戻して、、
ご相談を受けた方に、
背中のトレーニングを
実際に行っていただきました。

前回から、重りを一つ
増やしたそうですが、
きちんと下まで引けています。

でも、肩から首にかけて
の筋肉(俗にいう肩こり筋)
がメインで使われていました。

このように、一見重りは
下まで引けていても、
背中の筋肉以外が使われて
いる場合があるわけです。

そこで、
ある部分を意識してもらい、
使って欲しくない部分を
使わないようにしていきました。

すると、

「全然ちがいますね、
 背中使っているのが分かります」 

とおっしゃっていました。

人には、使いやすい部分と
使いづらい部分があります。

使いづらい部分は、
日常生活で使われていないこと
が多いので弱くなりやすいです。

そのため、こういった部分を
筋トレで強化したほうがよい
のですが、

自分ひとりで行っていると、
どうしても使えていない場合
が多いです。

筋トレで効果が感じられなかったり、
別な部分ばかりが疲れる人は、
パーソナルトレーナーに、
一度に見てもらうことを
おすすめします。

 

ちなみに、姿勢が崩れていると、
使いやすい部分と使いづらい部分
ができやすくなります。

姿勢を整える→正しいフォームで筋トレする

このながれが効果的です。

姿勢改善と筋トレを融合した
パーソナルトレーニングに
ご興味がある方はこちらを
ご覧ください↓
パーソナルトレーニング

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

photo credit: IMG_9083