さいたまでピラティスをはじめようと思っている方へ

training
このブログに“ピラティス”
というキーワードで来る方が
いるので、今回はピラティス
について話していきますが、、、

 

ピラティスについての説明は、
他のサイトにもあると思うので、
ピラティスインストラクター
から見たデメリットについて
話していこうと思います。

 

ピラティスは、
カラダに負担をかけない、
理想的な動きや姿勢を
身に付ける方法として、
非常に有効だと思います。

でも、
そんなピラティスにも
デメリットがあります。

1番めのデメリットは
動きが難しい“ことです。

では、なぜ難しいかというと、
“意識できない”からです。

人間の学習段階には、
4段階あると言われています。

これをラーニングマトリックス
と呼ぶのですが、
詳しくは下の4つとなります。

1.Unconscious Incompetence (意識もないし行えない)
2.Consious Incompetence(意識できるが行えない)
3.Consious Competence(意識できて行える)
4.Unconsious Competence(意識しなくても行える)

最高は4段階目で、
意識しなくても、
自然に行えている状態です。

でも、いきなり4に進むことは
できません。

1から順に段階を追って
いく必要があります。

ピラティスに当てはめると、
はじめたばかりの方は1段階目、
まだ意識すらできない状態です。

そのため、
エクササイズを行っていても、
どこを動かしているのか、
動きができているのかが
分かりません。

しかもピラティスでは、
今まで使っていなかった部分を
使っていくので、余計意識しづらく
「難しい」となるわけです。

動きを覚えるためには、
まずはカラダに意識を集中し、
「どこを使っているのか」
「どう動いているのか」を
感じていくことが重要となります。

ただし、すぐにできるわけ
ではありません。

創始者のジョセフ・ピラティスさんも、

10回やれば身体が違いを感じ、
 20回で見た目が変わり、
 30回で自分が変わる

と言っているくらいですから。

 

ピラティスは、短期間で効果を
求める人には向いていない
エクササイズといえます。

では、次のデメリット。

2つ目のデメリットは、
特にピラティスをはじめようと
思っている女性に知っていて
ほしいことです。

これを知らないと、

「せっかくピラティス
 やってみたのに、、、」

と後でがっかりすることに
なるのでぜひご覧ください。

と思いましたが、
長くなったので次回お話します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

Foto credit : teammarche


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