正しいトレーニングができない見落とされがちな2つの理由:その2

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筋トレで効果が感じられない
場合の、見過ごされがちな
2つの理由の続きです。

 

効果が感じれない場合、
目的の筋肉がうまく
使えていないことが
多いのですが、

前回はその理由として
姿勢の崩れをお伝えしました。

理由その1はこちら

ただし、姿勢を整えても、
うまく筋肉を使えない
場合があります。

どんなときかといえば、
違うところが優位に
はたらいてしまう場合です。

 

2つ目の理由
『目的以外の部分が優位にはたらく

たとえば、
バーを上から下に引っぱる
ラットプルダウンという種目で、
背中を鍛えて引き締めようと
したとします。

しかし、背中ではなく、
肩から首にかけての筋肉
ばかり使ってしまい、

背中よりも肩がこる

そんな状態になっている
場合も多々あります。

では、なぜこのように
なるかといえば、

背中よりも、
肩から首かけての筋肉が、
使いやすいからです。

人にはそれぞれ、
使いやすい部分と、
使いにくい部分があります。

 

使いにくい部分に関しては、
一回正しいフォームを教えて
もらっても、

自分一人で行うと、
間違ったフォームになって
しまうことが多いです。

「一回教えてもらえば大丈夫」
と思ったとしても、

自分でやってみて、
目的の部分が使っている
感じがしないなら、
何かが間違っています。

 

「筋トレでカラダを引き締めたい!」
「弱くなってきた部分を強くしたい!」

そのような目標があるなら、
まずは使いづらい部分を
使えるようにしていく必要
があります。

ちなみに、
ただフォームをマネしても、
使いづらい部分は、
使えるようになりません。

その人のクセに合わせて、
カラダの使い方を変える
必要があります。

正しいフォームを説明されても、
使いづらい部分があってうまく
できないなら、みんなと同じコト
やっていたらダメってことです。

先ほどのラットプルダウンでしたら、

「バーのどこをどうやって持つのか?」
「カラダの位置はどうするのか?」
「カラダのどの部位を意識するのか?」
「呼吸はどのとき吸って吐くのか?」
「どんなイメージで動かすのか?」

ざっとあげただけでも、
いろいろあります。

筋トレでカラダ、
スタイルは変わります!

そのためには正しい
筋トレが大切です。

それぞれのクセに合わせた
正しいトレーニングはこちら↓
パーソナルトレーニング

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。