“やせる”ことは必ずしも”プラス”にはならない

diet-398613_640 

「夏に向けてやせたい」

そう思っている方も、
結構いらっしゃると
思います。

では「やせる」という
言葉に対して、
どのようなイメージを
持たれていますか?

 

「細くなってスタイルがよくなる」

「カラダが軽くなり前よりも疲れづらくなる」

「履けなくなったスカートが履けるようになる」

おそらく、
プラスのイメージしか
持たれていないと思います。

ただし、やせることが、
必ずしもプラスになるとは
限らないのです。

やせることによって、
マイナスの作用が出ることが
いくつかありますが、

特に覚えておいて欲しいのが、
筋肉が減ってしまうことです。

 

説明していきます。

やせようと思ったとき、
食事を減らすと思いますが、
ここに落とし穴があります。

 

人間のカラダは、
食事を減らすことで
入ってくるカロリーが減ると、
一番エネルギーを使う部分から、
新しいカロリーをつくりだそう
とします。

それはどこからかというと、
筋肉です。

そのため、体重を何キロも
落としてやせていくと、
同時に筋肉が減ってしまう
危険性が非常に高くなります。

やせたい人は、できれば
余分な脂肪を減らしたいと
考えていらっしゃると思います。

しかし、食事制限でやせていくと、
脂肪よりも筋肉が減ってしまうため、
体重が落ちても、思ったよりも、
見た目が改善されません。

どちらかと言うと、
見た目が貧相な感じに
なってしまいます。

「夏に向けてやせたい」

と考えている方は、
薄着になる季節なので、

「カラダのラインをよくみせたい」

そのために、やせたいと
考えているのだと思います。

やせたいなら、食事を減らせば
目的は達成できるでしょう。

しかし、カラダのラインは
思ったよりも改善されません。

カラダのラインを改善し、
スタイルをよく見せたかったら、
ただやせるのではなく、
筋肉をなるべく減らさない方法で、
カラダを変える必要があります。

そのためには、
”筋力トレーニングと食事”
これが重要となってきます。

ちなみに食事は、
ただカロリーを減らす方法
ではありません。

「何をとって何をとらないか」
食事のとり方を変えることが
必要です。

 

食事指導も含めた、
スタイル改善に興味がある方は
こちらをご覧ください↓
パーソナルトレーニング

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。