猫背改善の体幹トレーニングには◯◯が重要その2

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前回の続き、

猫背を改善したいなら、
体幹の”ある部分”を
鍛えることをおすすめします

という話でしたね。

そして、

体幹で有名な筋肉、
お腹の奥の腹横筋
ではありません

ともお伝えしました。

答えはわかりましたか?

では答えです。

その部分とは”クビ”です。

実は、クビの筋肉を
うまくつかていないため、

アゴが上がって、
猫背を誘発している
ケースが多いのです

たとえば、整体やカイロなどの
ビフォー・アフターの写真。

「姿勢が改善されました」

とありますが、よく見ると
アゴは上がったままで、
クビは改善されていない
場合がしばしば見られます。

アゴが上がった状態で
姿勢を正しても、

次第にクビがきつくなり、
頭が前に出てしまい、
再び猫背に逆戻り。

このような流れが多いです。

ではどうすればよいのか?

アゴが上がらないように
するには、首の筋肉の、
バランスを整えること
が必要となります。

具体的には、
クビのインナーマッスルを
刺激してうまく使えるように
していきます。

「アゴが上がっているから、
 アゴを引けばいいんじゃない?」

と思った方、半分正解で
半分不正解です。

この方法ですと、
クビのインナーマッスルでは
ないところに強い刺激が行く
可能性が高いです。

クビのインナーマッスルを
刺激するには、いくつかの
ポイントを注意しつつ、
軽くアゴを引く動作が有効です。

ちなみに、一般的に行われている
腹筋運動は、クビの筋バランスを
崩してしまう場合が多いので、
ご注意ください。

姿勢とクビの関係

見逃されがちですが、
非常に重要です。

猫背改善トレーニングに
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パーソナルトレーニング

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。