4Dの恐怖

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3Kという言葉がありますが、
4つの”D”をご存知でしょうか?

この言葉は、CAとして12年勤務し、
後にマナー講師として2万人以上の前で、
講演を行っている松澤萬紀さんの著書に
書かれていたものです。

では、4つのDが何かというと、

「でも」

「だって」

「どうせ」

「できない」

です。

これら4つの言葉は、
何かをはじめようと思ったとき、
ついつい使いやすくなります。

たとえば、運動でカラダを
変えようと思ったとき。

「でも、運動できるか不安」

「だって、運動やってなかった
 のだからいまさらやっても」

「どうせ続かないに違いない」

「運動してもカラダを
 変えられないかもしれない」

と考えてしまうことが、
あるかもしれません。

 

残念ながらこういった思考では、
カラダを変えることはできません。

なぜなら、
4つのDを使うことで、

行動を起こさない理由、
結果を得られない理由を
無意識に探してしまって
いるからです

自分を変えたい、
新しい自分を手に入れたかったら、
使う言葉、思考に注意を向けて
みてください。

そして、もしも4つのDを
使っていることに気がついたら、
言葉を入れ替えてください。

4つのDではなく、

「やる」

「できる」

「大丈夫」

といった言葉を使っていきましょう!

言葉を変え思考を変えることで、
行動する力が生まれていきます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。