考え方を変えてみる

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トレーニング指導を続けていて、
あるとき思ったことがあります。

「お客さんの”目につくところ”ばかり
 指摘していないだろうか?」

たとえば、姿勢チェックを
行っていると、

「背中が丸まっていますね」
「片方の肩がだいぶ前ですね」
「顔が前に出ていますね」

など、崩れた部分、
カラダにとってマイナスな部分
ばかりを指摘しがちになります。

しかし、どんな方にも
よい部分はあるわけで、
そういったプラスの部分も
伝えていったほうがよいと
考えるようになりました。

だれだって、
ダメ出しばかりされるは、
気分がよくありませんからね。

そして、よい部分を伝えつつ、

「もっとよくなるには、
ここを変えたほうがよい」

このような形でマイナスな部分を
伝えるようにしました。

 

だれだって、
ダメ出しばかりされるは、
気分がよくありませんからね。

 

ただ、この考え方は
相手に対してだけでなく、

自分自身に対しても
行って欲しいと、
わたしは考えています。

自分のカラダで、
変えたい部分があると、
どうしてもその部分ばかり、
気になると思います。

でも、こういった考え方では、
自分が気に入っていない部分へ
フォーカスしてしまっているので、

自分で自分のダメ出しを、
し続けている形になっています。

気になる部分はどうしても、
目につきやすいですが、
自分自身の中で”よい”と
思える部分もあるはずです。

そういった部分を認めながら、

「さらにここを変えたら
 もっとわたしはよくなる!」

と考え方を変えて欲しいのです。

 

ただし、

「そう言われても、
 どこがよいのか分からない」

こう考えてしまう方も、
いらっしゃるかもしれません。

もし自分のよいところが
分からないのなら、
ぜひ体験レッスンを
受けに来てください。

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パーソナルトレーニング

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。