体幹のインナーマッスルを使う

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体幹のインナーマッスルといえば、
腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群
の4つが有名です。

 

体幹トレーニングでは、
これらの筋肉をうまく使える
ようにして、体幹を安定
させていきます。

 

体幹が安定すると、

「姿勢がよくなる」
「走るときブレないなど
 動きがよくなる」
「腰痛の予防になる」

などのメリットがあります。

 

では、インナーマッスルだけ
鍛えることができるかというと、
できません“。

 

人間のカラダは、
必ずインナーマッスルと
外側の大きな筋肉
(アウターマッスル)
が使われます。

 

そのため、ダンベルや
バーベルを使うような
アウターマッスルを
鍛える種目でも、
インナーマッスルは
鍛えられています。

 

ここまで聞くと、

「体幹トレーニングは
 必要ないの?」

と思うかもしれませんね。

 

もし、
ダンベルやバーベルなどの
ウエイトトレーニングや、
スポーツの動作で体幹が
ブレずにきれいな姿勢を
保てているなら必要ありません。

ただし、体幹がブレて
姿勢がキープできないなら、
行うことをおすすめします。

 

では、どうすればよいのか?

 

姿勢が崩れてしまう方は、
アウターマッスルと
体幹のインナーマッスル
のバランスが悪いです。

特にインナーマッスルが
うまくはたらいていない場合
があるので、まずは意識して
使えるようにします。

 

具体的な方法は、、、、

長くなったので、
次回お話します。

 

今回はここまで。


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