食べて痩せる方法

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前回は、
カロリーを減らし過ぎると
やせるために必要な、
甲状腺ホルモンが減る
とお伝えしました。

このホルモンが減ってしまうと、
運動しても食事を減らしても、

「前みたいに体重が落ちない」
「余分な脂肪が全然減らない」

このような状態になって
しまいます。

この話を聞いてピンときた方
もいらっしゃるもしれませんが、

この状態こそが、
ダイエットの停滞期です。

さらに悪化すると、
リバウンドの危険性が高くなります。

余分な脂肪を減らして、
引き締まったカラダを
つくりたい方には、
防ぎたい状態ですよね。

では、
どうすれば防げるのか?

具体的には、
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わざと多めに食べる日をつくる
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ことで防げます。

週に1~2回通常よりも
多めに食べることで、

低カロリー状態が続いて、
カラダが危機を感じることを
緩和することができます。

すると、甲状腺ホルモンの
分泌が減るのを防ぐことが
できるのです

ただし、勘違いして
いただきたくないのは、
無理して多く食べる
わけではありません。

何を食べるかなど、
食べ方がありますが、

食べ過ぎない程度に、
食事に気をつけていたときより
多めに
食べてください。

もちろん、大く食べた日や、
その翌日は体重が増えています。

しかし、
増えた分は脂肪ではなく、
水分などですので、
安心してください。

食事を気をつけている方は、

「食べるのが怖い」

そのような気持ちもあると
思います。

 

ただし、

「疲れやすい」
「ウエイトトレーニングの
 重さが前より下がった」
「トレーニング種目の回数が
 前よりできない」
「体温が下がっている」

このようなときは、
特に注意が必要ですので、
わざと食べる日をつくって
みてください。

 

短期的(数日)は体重が増えても、
長期的に見てプラスにはたらきます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。