見た目と健康

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こんばんは

埼玉のさいたま市・上尾市で活動している
パーソナルトレーナーの宍戸です。

「あのときやっておけばよかった、、、」

こんなふうに思うことって、
ないでしょうか?

わたしはあります。

特にケガをしたときは、
こうのような気持ちに
よくなりました。

「あのとき気をつけていれば、
 こんなに痛い思いをしなかったのに」

突発的なアクシデントの
ケガは仕方ないですが、
気をつけていれば避けられる
ケガや病気もあります。

特に生活習慣病などは、
ライフスタイルによって
つくられる病“なので、
気をつければ予防が可能です。

ただし、予防と言われても、
ピンと来ないことって多くないですか?

今現在痛みや苦しさがあれば、
人はなんとかしようと思いますが、
そうでなければ、特に気をつけよう
とは思いません。

健康でいたいと思う反面、
食事に気をつけたり、
運動したりするのは
面倒と思う人のほうが多いです。

では、どうしてこう思って
しまうのでしょうか?

それは、
困っていないから“です。

「別にいま大丈夫だから、、」

という考えが、健康への意識を
低くしてしまっているのです。

ただし、運動もせず、
食事も好き放題食べていれば、
次第に体力は落ち、
体重は増えていきます。

未来の元気な自分をつくるには、
運動したり食事に気をつける必要があります。

ではどうやって、
健康を維持していけばよいのか?

わたしの意見としては、

「健康とは別の目標を持ち、
 その目標に向かうことで、
 結果的に健康なればよい」

そう考えています。

 

例えば、

「引き締まったウエストを
 手に入れたい」

「キレイな脚のラインに
 なりたい」

「体重を減らして、
 おしゃれを楽しみたい」

など、今よりもワンランク上の
カラダつくりを目標とします。

そして、その目標を達成するため、
運動と食事でカラダつくりを行い、
結果的に健康になればよいと思います。

「健康のためというと、
 どうしても続かない、、、」

そのような場合は、
まずは見た目を変え、
自分をもっと好きになれる
カラダつくりを目指して
みてください。

ただし、間違った方法では、
健康を損なう危険性があります。

くれぐれも正しい方法で、
カラダつくりをしていってくださいね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。