有酸素運動よりも筋トレ?(健康維持編)

 

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こんばんは。
 
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

今回のテーマは、
『有酸素運動よりも筋トレ?(健康維持編)』
です。

健康維持のために
歩いている方が多いですよね。

しかし、健康維持のためには、
筋トレがおすすめです!

その理由をお話ししていきます。

30歳を過ぎたころから、
筋肉が1%ほど減っていきます。

特に脚の筋肉は減りやすく、
80歳のときは30歳のときの半分
になると言われています。

しかも、筋肉が減っていくのは、
別に寝たきりになったわけではなく、
ふつうに生活していても減って
いってしまうのです。

”いかに筋肉を維持していくか”が、
健康維持のためにはとても大切なのです。

では、筋肉が減っていくと、
どんなデメリットがあると思いますか?

まず筋肉が減っていくと、
基礎代謝が減少し、さらに
以前のように歩けなくなる
ので活動量も減っていきます。

すると、同じ食生活をしていても、
消費カロリーが減っているので、
余分な脂肪がどんどん蓄積され、
太っていってしまいます。

また、骨を支えているのは、
筋肉なので、筋肉が減ると、
うまく支えられなくなり、
姿勢が悪くなっていきます。

骨をうまく支えられないと、
関節にも負担がかかるので、
膝痛や腰痛、肩コリなども
引き起こしていきます。

くわえて、関節への負担が
増え続ければ、変形の原因
にもなります。

 

「余分な脂肪が増えて太る」
「姿勢が悪くなり見た目が悪くなる」
「膝や腰に痛みが出る」などなど

筋肉が減るとよいこと
ないですよね。

だから、健康維持のためには、
まずは”筋トレ”なんです。

その上でウォーキングなどの
有酸素運動を取り入れていただくと、
健康維持のためにさらに効果的です。

ちなみに、
有酸素運動の時間を
特別にとらなくても、

日常生活で歩く機会を
増やすのだけでもよいです。

 

何はともあれ筋トレを
行なっていきましょう。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。