情報に惑わされないために

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こんばんは。

埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

先日トレーニングのときに、
このような話題がでました。

「食事に関していろいろな情報があって、
 どれを信じたらいいのかわからない」

これは多くの人が感じている
ことではないでしょうか?

本やテレビ、雑誌の特集などで、

「◯◯がよい!」

なんてのがありますよね。

こういった情報をみていくと、
紹介された食品をとっていれば、
健康は保たれるように
錯覚するかもしれませんが、、、

そのようなことはまずありえません。

人のカラダを健康に保つためには、
5つの栄養素が必要とされています。

炭水化物、脂肪、タンパク質、
ビタミン、ミネラルの5つです。

この5つの栄養素は、
さらに細かく分かれていきます。

例えばビタミンなら、
ビタミンA、D、E、Kの脂溶性ビタミン、
ビタミンC、B群の水溶性ビタミンです。

わたしたちの体内では、
このようなまざまな栄養素が
はたらくことで、カラダを維持し、
生きるためのエネルギーを
つくりだしています。

では、何かひとつで、
すべての必要な栄養素を
カバーできるかというと、
そのようなものはありません

もちろん、食品の中には、

「不足しがちなビタミンが豊富」
「脂肪が少なく良質なタンパク質とれる」

など、優れたものがあるのは事実です。

ただし、このような優れた食品でも、
それだけとっていたら栄養バランス
は崩れていきます。

本やテレビなどは、ひとつの食品を
過剰にピックアップしすぎると
個人的に感じています。

どんなにすぐれた食品でも、
 万能なものはない

この原理を知っていれば、
かたよった情報から、
身を守ることができます。

「◯◯だけでOK」
といっている人を見たら、
~博士などの肩書がある専門家でも
疑ってかかってくださいね。

さて次回は、「●●は悪い」
についてお話します。

食事の情報といえば、
「●●が悪い」というものも
ありますよね。

悪いならとらなければよいんじゃない
と思うかもしれませんが、

この情報についても、気をつけて
いただきたいことがあります。

詳しくは次回。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。