”悪い”に縛られない

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こんばんは。

埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

今日は前回の続き、
「●●は悪い」
についてお話します。

食事の情報といえば、
「●●が悪い」という
ものがありますよね。

「悪いならとらなければ
 よいんじゃない」

と思うかもしれませんが、
たしかにそのとおりだと
わたしも思います。

ただし、
「●●が悪いからとらない」
とあまりに注意しすぎることも、
マイナスになるとわたしは思います。

例えば「トランス脂肪酸」

トランス脂肪酸は
LDLコレステロールを増やし、
(俗にいう悪玉コレステロール)
心臓病のリスクを高めると
言われています。

トランス脂肪酸は、
水素添加によってつくられる
マーガリン、コーヒーフレッシュ、
ショートニングなどに含まれています。

これらの製品は、市販のパン、ケーキ、
ドーナッツ、クッキーといった洋菓子、
揚げ物やスナック菓子に使われています。

トランス脂肪酸はカラダに悪いから、
全くとらないようにしたら、
食べられないものがかなり増えますよね?

もちろん、カラダに悪いものは
とらないにこしたことはありません。

しかし、
あまりに気をつけすぎるのも、
ストレスになりませんか?

あえてとらない」くらいが、
ちょうどよいとわたしは思います。

友達が買ってきてくれた誕生日ケーキ、
差し入れのクッキーやドーナッツ、

このようななものは、相手に感謝して
食べればよいと思います。

たまに食べる分にはそこまでの
悪い影響はないですから。

何ごとも、ストレスを感じるくらい
自分をルールで締めつけないほうが、
生活を楽しめると思います。

ちなみに、わたしの
パーソナルトレーニングでも、、
食事のアドバイスは、
「ルールで締めつけすぎない」
ようにしています。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

P.S.
画像のお菓子は色が怖いので
わたしなら食べません(笑

何使ってるんでしょうね??