運動はカラダにとって●●にもなる!?

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こんばんは。

埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

今回は、
『運動はカラダにとって●●にもなる』
というお話をします。

先週末、栄養についての
勉強会に参加してきました。

講師の方は、トレーナーの専門学校や
管理栄養士を養成る大学の非常勤講師
を務めていた方です。

人間の構造(今回は脳がメイン)から、
栄養素がどのように使われるかを
学んできました。

その中で”運動”についてが、
印象深かったです。

運動というと、カラダによいもの
だと思いますよね?

ただし、
運動は必ずしもプラスではなく、
毒にもなる”のです。

このことは、

”やり過ぎればカラダに負担となる”

と、わたし自身理解していたのですが、
それ以上に納得できた部分がありました。

 

それは何かといえば、

運動すると、筋肉で栄養が
メインに使われるため、
本来使われるべきところに
栄養が行き届かなくなる
場合がある

ということです。

するとどうなるか?

カラダが正常な機能を
発揮できなくなります。

わたしの選手時代、
減量の時を思い出すと、
思いあたるフシが、、、

運動するなら、
栄養をしっかり取ることが
必要です。

下手に食事を減らして運動し、
やせようとすると、
知らない間に栄養不足で、
カラダの機能を壊している
可能性があります。

栄養の大切さを改めて感じました。

 

やせてもカラダを壊すので、
脂肪や糖質をカットするような
ダイエットは絶対にやらないで
くださいね。

 

そういえば、某ダイエットジム、
脂肪や糖質をかなり制限して、
トレーニングやらせてるとか、、、。

あそこのお客さん、やせた後
どうなっているのでしょうね?

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。