糖質制限ダイエット中の運動は毒となる?

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こんばんは。
 
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。
 

今回も引き続き、
糖質制限ダイエットについてです。

 

前回は、

極端に糖質を減らすことは、
カラダに負担をかけるので
絶対にやめてくださいね。

とお話しました。

そしてもう一点注意して
欲しいことがあります。

それは、糖質制限ダイエットと、
激しい運動を組み合わせない
ことです。

ランニングなどの有酸素運動にしろ、
筋トレなどの無酸素運動にしろ、
運動時には糖質が大量に使われます。

では、糖質を制限した状態で、
運動したらどうなると思いますか?

前回もお話しましたが、
人間が生きていくのに
一番大切なのは“”です。
 
たとえエネルギー不足になっても、
カラダは脳だけには優先的に
エネルギーを送ろうとします。

ただし、運動すると優先順位
が変わります。

筋肉が優先されるのです。

すると、脳が栄養不足となり、
上手くはたらかなくなります。

脳が上手くはたらかなくなると、
判断がにぶったり、記憶力が落ちたり、
さらには感情などのメンタル面にも
マイナスな影響が出てきます。

スタイルよくやせたいなら、
運動(特に筋トレ)は
絶対に必要です。

ただし、運動するなら
糖質を最低限とった上で
行なってくださいね。

 

「考えがまとまらない」
「忘れっぽい」
「イライラする」
「落ち込みやすい」

など、ダイエットをはじめて
今までと違った変化に気づいたら、
糖質が不足しているかもしれません。

ご注意ください。

 
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。