ランニングをはじめてはいけない理由

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こんばんは。
 
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

2月28日は東京マラソンですね。

参加のためには高い倍率を
くぐり抜けなければいけませんが、
今年は過去最高の11.3倍。

募集定員2万7300人に対して、
30万8800人が応募したそうです。

ここ最近のランニングブーム
から見てもうなずける数字ですね。

ところで、
ランニングやジョギングは、
特別な器具や場所がいらないので、
すぐにはじめられそうですよね。

ただし、もしあなたが、
最近運動してなかったのなら、
いきなり走ってはいけません”。

特にダイエット目的で
体重を落としたい方は、
なおさらです。

「なぜなの?」

と思ったかもしれませんが、
膝や足首などを痛めるから”です。

ランニングやジョギングなどの
「走る」ときは、膝や足首に
体重の3~5倍ほどの衝撃が
かかります。

そのため、
最近運動してなかった方は、
衝撃に耐えられる筋肉がないため、
ケガしてしまうのです。

特に体重が増えている方は、
ケガのリスクが高くなるので、
注意が必要です。

 

「体重が増えたのでランニングをはじめる」
  ⇓
「膝を痛める」
  ⇓
「よけい動かなくなり体重がさらに増える」

このような最悪のシナリオも
ありえるわけです。

 

ではどうすればよいのか?

まずは、
ジョギングやウォーキングなど、
ゆっくりなスピードからはじめる
ことをおすすめします。

くわえて、10~15分など、
短い時間からはじめてください。

 

「今日から30分走るぞ!」

という意気込みは
すばらしいと思いますが、、

最近運動していなかった方は、
ケガしないためにも、
まずはゆっくり短時間から
行なってください。

 

ちなみに、もし忙しくて
運動する時間がとれないなら、
ランニングやウォーキング
などの有酸素運動よりも、
筋トレをおすすめします!

その理由は、、、、

次回お話します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。