背中のたるみをなくすには その2

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こんばんは。
 
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

前回はたるみの中でも、
筋肉が原因のたるみ
についてお話しました。

もう一度復習すると、

————————–
筋肉が伸びて長くなると、
うまく働けなくなり、
たるみの原因となる
————————–

のでしたね。

特に背中は筋肉が伸びて
たるみやすい部分なので、

筋肉の長さを適切に保つことで
引き締まった背中を手に入れる
ことができます。

ただし、
“トレーニングすると引き締まる”
とよくいわれてますが、

それ以前にやらなければ
いけないことがあります。

では、何をすればよいのか?

その前に、どうして筋肉が
伸びてしまうのかを知る
必要があります。

ここで質問です。

筋肉はどこにくっついて
いると思いますか?

答えは、、、

筋肉は骨にくっついています。

そのため、骨の並び崩れると、
筋肉は伸びてしまうんです。

この話を聞くと、

「骨の並びが崩れるってどういうこと?」

と思うかもしれませんが、
骨の並びと関係しているのは姿勢です。

姿勢が崩れると骨の並びも崩れます。

 

例えば下の絵を見てください。

猫背

 

右は背骨が真っ直ぐですが、
左は丸まっていますよね。

左のような背中が丸まった姿勢
を続けていると、背中の筋肉は
伸びてたるみやすくなっていくのです。

もしこのような状態で
トレーニングしても、、、、

骨の並び=骨格ラインが
崩れていては、筋肉のたるみは
効果的に改善されません。

筋肉のたるみを改善するには、
次の3つのステップが必要になります。

—————————————
1. 骨格ラインを整えるエクササイズ

2.整った骨格ラインをキープする
  インナーマッスルなどのエクササイズ

3.外側の大きな筋肉のエクササイズ
—————————————

(ちなみにわたくし宍戸と
 他のトレーナーとの違いは、
 骨格ラインを整えることを
 メインに行なっていることです。)

「いままでがんばっていたけど
 なかなか効果が出ない、、、」

そのような方は、もしかしたら
このステップのどれかが抜けていた
のではないでしょうか?

 

原因に合った方法を選び、
正しいステップでアプローチ
することでカラダも変わって
いきます。

まずは、
【骨格ラインを整える=姿勢を整える】
ことからスタートです。

ただし、それだけでは
すぐに逆戻りです。

整えたラインをキープする
インナーマッスルなどの
エクササイズも必要です。

姿勢のゆがみが気になる方、
正しい手順でカラダを変えたい方は、
宍戸のパーソナルをご利用ください。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。