食事に健康、何を信じたらいいの?

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こんばんは。
  
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

4月になりましたが、
何か新しいことをはじめようと
思っている方も多いのでは
ないでしょうか?

そんなわたしも、
今月からはじまる栄養学の
コースを受講し、学び直そう
と思っています。

わたしが栄養学を、
専門的に学んだのは
大学の講義でです。

ですが、このとき学んだ
内容の中には、今の常識とは
異なるものもあります。

なぜ異なると思いますか?

それは、人体のしくみについて
研究がすすみ、科学的根拠が
明確になってきたからです。

いままでグレーだった部分が、
明らかになってきたことで、
新しい常識が生まれたのです。

新しい常識といえば、
少し前ではコレステロールが
有名ですよね。

卵は1日1個までと
言われていたけど、

「特別な疾病でないかぎり、
 食品に含まれるコレステロールは
 気にする必要はない」

と、いまでは常識が変わっています。

これも、コレステロールが
人体でどのようにつくられ、
どう使われているかが
明らかになったため、
常識が変わったわけです。

ただし、ここで覚えていて
欲しいのですが、

—————————
すべての新しい情報が、
人体のしくみにそった、
科学的根拠にもとづいた
ものではない
—————————

のです。

情報の中には、明らかに
人体のしくみを無視した、
科学的根拠にかけるもの
あります。

さらに、
”研究で証明されている”
とあったとしても、

自社の息がかかった施設での
研究結果だけで、効果ありと言ってる、
信ぴょう性に欠けるものもよくみかけます。

 

このような情報が出回っているから、

「たくさんありすぎて、
 何を信じてよいか分からない」

「こっちではよいと言ってるけど、
 あっちでは悪いと言っている、
 どちらが正しいの?」

と、混乱する人が増えるです。

 

人体のしくみ、
本質は変わりません

科学的根拠を元に、
本質を理解すれば、
どれが正しいのかが
自然と見えてきます。

 

人体の本質にのっとった、
新しい情報を学び、
トレーナーとして、
お客さまへと伝えていきます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。