猫背をなんとかしたい人へ

animal-339400_640

こんばんは。
  
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

今回は『猫背』についてです。

 

「写真で見たら結構背中が
 丸まっていてびっくり、、」

「友達や家族に猫背と言われた、、」

など、猫背が気になっている方は
多いと思います。

では、猫背をなんとかしたい
と思ったとき、まっさきに
何を思い浮かべますか?

整体?カイロ?矯正ベルト??

いろいろありますよね。

特に整体やカイロで、、
技術が高い人に施術してもらえば、
1回で猫背を改善できると思います。

しかし、、、

どんなにすご腕の人や、
高価な矯正グッズでも、
根本から改善するのは無理なんです。

なぜなら、整体やカイロ、
さらに矯正グッズでは、
できないことがあるからです。

それは何かというと、
2つあります。

まず1つ目は、
———————————-
カラダの使い方を変えること
———————————-
です。

猫背などの骨格の崩れは、
骨の変形がないかぎりは、
カラダの使い方が根本的な
原因となっています。

たとえば、デスクワークで
1日中パソコンに向かい、
背中が丸まった猫背姿勢でいると、
カラダはその状態を覚えてしまいます。

しかも、
猫背をつくりやすいように
カラダの前側は硬くなり、
背中を伸ばそうと思っても、
伸ばしづらくなります。

ここまでくると、
猫背が身についてしまい、
無意識のうちに背中が丸まり、
伸ばそうとしてもつらいだけです。

まるで形状記録機能が
ついているみたいですよね。

こんなとき整体やカイロで
行ったり、矯正グッズを
使ったらどうなるかといえば、、、、

そのときは、
よくなるかもしれませんが、
カラダに記憶された猫背の
イメージはそのままなので、
すぐに元に戻ってしまいます。

 

よい姿勢をキープするために

「どこを伸ばすのか?」
「どの筋肉を締めるのか?」
「頭の位置は?」
「胸の位置は?」

こういったことを自ら動いて実践し、
カラダの使い方を変えることで、
よい姿勢をカラダに覚えさせる
ことができるのです。

他人の力や道具を使って変えても、
カラダの使い方は覚えられません。

大切なので繰り返しますが、
—————————
自ら動いて
カラダの使い方を変える
—————————
これが重要です!

 

2つ目は長くなったので
次回お話します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


No Comments