ダイエット=スタイルアップではない2

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こんばんは。
  
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

ゴールデンウィークは、
いかがお過ごしでしたか?

わたしは山に行って、
バーベキューしてきました。

天気がよくて最高でした。

 

さて前回は、

「下半身が太くていや、、」

「お尻の形がよくならない、、」

「フクラハギが太くて気になる、、」

「下っ腹がぽっこり出てしまう、、」

このようなボディラインの崩れは、
脂肪以外のものが影響している
可能性が高いとお話しました。

何か考えていただけましたか?

答えは【骨格(骨)】です。

たとえば、

脚の骨格がゆがむと、
太ももの外や前側、
さらにフクラハギが
使われやすくなり
太くなります。

また、骨盤の骨格がゆがむと、
お尻の形が横に広がって見えたり、
下腹がぽっこり出てしまいます。

ご自分のカラダを
思い出してください。

一番表面には皮膚、
その下には、脂肪、筋肉、
骨格(骨)がありますよね。

骨格はカラダの土台。

土台がゆがめば、
その上にのっているもの
すべてが崩れますよね?

きれいなボディラインを
手に入れたかったら、

土台である骨格から
アプローチすることが
効果的なのです!

でも、よく考えてください.

ダイエットでメインに
変わるのは脂肪ですよね?

ダイエットで骨格のゆがみは
改善できません。

骨格のゆがみを改善したいなら、
別な方法が必要です。

ただし、骨格というと、
生まれ持ったもので変わらない
と思っている方が多いですよね。

もちろん、骨の長さなどは、
ある程度決まっています。

ただし、骨の変形でない限り
骨格のゆがみは改善できます。

しかも、たくさんの人を
見てきて感じるのは、

骨の形状(変形など)で、
生まれつきゆがんでいる
人は少ないです。

改善できるゆがみの人の
ほうが多いのでご安心ください。

 

ではどうやったら、
ゆがみを改善できるのか?

詳しくは次回お話します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。