食べて◯◯までが重要

meat-658029_640
こんばんは。
  
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

栄養というと”何を食べるか”
クローズアップされることが多い
ですよね。

ただし、食べたものが直接
カラダで使われるかというと
そうではありません。

消化・吸収されて
はじめてカラダで使われます。

消化・吸収の部分も栄養では、
非常に大切な要素なのです。

では消化できないとどうなるのか?

消化できないものは排泄される
わけですが、このときカラダに
悪影響を与える場合があります。

悪影響というと、
カラダに悪いものをとったらと
思うかもしれませんが、

カラダに必要な栄養素も、
悪影響を与える場合があります。

 

たとえば肉。

肉はタンパク源としては、
非常に優秀です。

タンパク質は、筋肉だけでなく、
肌や髪、骨の材料にもなります。

また、カラダのさまざまな
はたらきを促す酵素の材料
にもなります。

肉を食べタンパク質をしっかり
補給することは、健康的なカラダを
維持するために非常に重要です。

ですが、肉がうまく消化できないと
カラダに悪影響を与える場合があります。

肉はカラダに良いのか悪いのか?
そんな話題が出ることがありますよね。

きちんとカラダで消化できている人は
カラダにプラスにはたらきます。

逆にうまく消化できてない人は、
カラダにマイナスにはたらきます。

では、うまく消化できないのは
どんなときだと思いますか?

次回お話するので
考えておいてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。