食べて○○までが重要 2

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こんばんは。
  
埼玉のさいたま市・上尾市で活動中の
パーソナルトレーナー宍戸です。

前回は

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栄養は”何を食べるか”だけでなく
消化・吸収まで考えることが
非常に大切です

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とお話ししました。

では、うまく消化できない
ときとはどんな場合か、、、

考えていただけましたか?

消化できない場合は
大きく分けて2つあります。

1つ目は
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摂り過ぎたとき
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です。

許容量を超えて食べたものは、
消化できず排出されます。

このときただ排出される
ならよいのですが、

カラダに悪影響を与える
場合があります。

健康によさそうな
野菜や豆類も同じ。

摂り過ぎればマイナス
にはたらきます。

 

2つ目は
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消化モードに切り替わらないとき
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です。

摂り過ぎていなくても、
カラダが消化モードになっていないと
消化・吸収がうまくいきません。

 

消化モードに切り替わらない
原因はいろいろとありますが、
 
たとえば
「仕事の合間に急いで食べる」
ような人は注意が必要です。

栄養では、食べるものばかりに
目が行きがちですが、

消化・吸収できているかが
非常に重要なポイントです。

今回お伝えした2点が
自分に当てはまらないか
確認してみてください。

もし当てはまるようなら、
栄養価の高いものを
せっかく食べていても

消化・吸収がうまく
いっていないかもしれません。

ただしここで注意して
欲しいのが『摂らな過ぎ』です。

摂り過ぎを心配して
摂らな過ぎると、これも
カラダへ悪影響が出てきます。

バランスが大切ってことです。

ちなみに
前回お話した肉などは、
摂り過ぎると”あるサイン”
がカラダに現れます。

そのサインを知っていると、
消化がうまくいっていないか
どうかを知ることができます。

長くなるので詳細は
省かせていただきます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。