デスクワークと骨盤のゆがみ

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

仕事でパソコンを使っている方って
かなり多いですよね。

その中でもデスクワーカーで、
長時間パソコンを使っているせいで
腰痛に悩まされている方が多いと
思います。

ではなぜ腰痛になると思いますか?

その原因のひとつに【座り方】があります。

たとえば、猫背で背中を丸めて
座っているとします。

この座り方は、骨盤が後ろに倒れた
状態となります。

少し専門的な話をすると、
骨盤は左右の寛骨が真ん中の仙骨と
合わさり形をつくっています。

この寛骨と仙骨の合わせ目を
仙腸関節といいます。

仙腸関節は、骨盤が後ろに
倒れる位置だと緩みやすくなります

緩みやすい位置は、言い換えると
ゆがみやすい位置です。

ではデスクワークで
長時間この状態で座っていたら
どうなると思いますか?

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骨盤はゆがんだまま
固定されていきます。
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わたしの経験上、
特に片側の骨盤が崩れている方
が多いと感じています。

そのような方は、片側の腰やお尻に
痛みや違和感を感じる場合が多いです。

ではどうすればよいのか?

座り方を気をつける必要があります。

具体的には骨盤を立てる
ようにして座ります。

感覚的には、お尻と太ももの
境目くらいに体重をのせる
イメージです。

そこから上半身を伸ばしていきます。

わたしもブログを書いたり、
お客さまにわたす資料を作成したりなど、
パソコンを使う時間が結構あるので、
座り方に注意しています。

 

デスクワーカーで
腰痛持ちの方は座り方を
気をつけてみてください。

 

ただし、座り方を気をつけても、
すでに骨盤が崩れてしまっている方は、
腰痛がなかなか改善しません。

このような場合は別な方法が必要です。

具体的には、、、
長くなったので次回お話します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。