伝える力と肌感覚

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こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

わたしはセッション後などに、
自分のトレーニングを
行なっているのですが、

先日仕事が終わってから
トレーニング指導を受けてきました。

はじめてのトレーニングを
教えてもらう機会だったので、

初心者の方の立場になって、
指導を受けようと思いました。

 

指導を受けて感じたのは、

「どんなことを事前に知っていると
 安心できるのか」

「どのタイミングでアドバイス
 してもらえるとよいのか」

「どんなことを言ってもらえると
 うれしいのか」

「状況に応じてどのような
 表現法がよいのか」

など、実際に指導される側でないと
気がつかないところが見えてきました。

指導法をいくら勉強しても、
自分自信が受ける立場でないと、
見えない部分はあるものですね。

伝える力

この中には、その場の状況に応じ
言葉やタイミングを選ぶことが
含まれていると思います。

そのために必要なのが、
状況を察知する肌感覚。

この肌感覚を磨くには、
実際に自分が同じ立場(指導される側)
に立つことが必要だと思います。

また定期的に指導を受け、
お客さまに還元していきます。

学べることに感謝です。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。