パソコンで肩がこらない秘訣

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

先日デザイン関係の仕事をされている方と
お話する機会がありました。

仕事ではパソコンを使うことが多く、
ほとんど座りっぱなし。

そのせいか夜になると、
足に違和感があるそうです。

パソコンを長時間使うといえば肩こり

「足だけでなく
 肩もこりませんか?」

と聞いてみたところ、

肩こったことないんですよ

と驚きの回答。

かなりの時間パソコンに向かっているのに、
どうしてこらないのか?

何か秘訣があるのではと思って
質問してみたところ、、、

最初に教わったパソコンの先生に、

絶対画面に顔を近づけるな

と言われ続けたそうです。

もし見づらいなら、

画面を拡大して作業しなさい

と教わったそうです。

そのせいか、肩もこらないし
視力も2.0!

長年仕事でパソコンを使っていて、
肩がこらないだけでなく、
視力が落ちないのもすごいですよね。

多分この方も最初は顔を
近づていたと思います。

しかし、何度も言われ続けることで
いつの間にかよい状態がカラダに
染み付いていったのだと思います。

これは姿勢についても一緒。

崩れた姿勢は、
筋肉のバランスを崩させ、
スタイルまで変えてしまいます。

ただしよい姿勢は自分では
なかなか分からないもの。

教えてもらってはじめて、
自分の姿勢が崩れていたことに
気がつく方も多いです。

最初は違和感があるし、
すぐに姿勢は変わりませんが、
繰り返し教えてもらうことで
よい姿勢が身についていきます。

カラダを変えるには
根気が必要です。

どの位置が正しい位置なのか、
教えてもらい自分で繰り返す
ことが必要です。

整体などで姿勢が変わっても、
カラダがすぐに戻ってしまうのは、
自分で繰り返すことが欠けているから。

何度も教えてもらって、
自分で繰り返すことが重要です。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。