言葉にだまされない(糖質制限編)

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

夏を迎えるにあたり
テレビでダイエットの
特集が多いようです。

先週は”糖質制限ダイエット
についての番組があったとか。

ちなみに糖質制限という言葉、
かなり広く使われているので
注意が必要です。

先ほどの番組では、
糖質制限でダイエットに成功した方と
やせたけど体調を崩した方がいました。

この差は何が原因かといえば
糖質の量です。

体調を崩した方は、
糖質をとらないように
していました。

糖質を極力減らす

⇒カラダがエネルギー不足を感じる

⇒筋肉を分解してエネルギーをつくる

⇒筋肉が減り疲れやすくなる

また、
免疫系にも悪影響を与えるので、
病気にもかかりやすくなります。

このようなやり方は、
たとえやせても健康を
失ってしまいます。

 

糖質制限と言っても、
どのくらい量を減らす
のかには幅があります。

極端に糖質を減らせば、
短期間で体重は減りますが、
減った分の多くは筋肉です。

健康的にやせたかったら
————————–
とり過ぎている分の
糖質を減らす
————————–

まずはここがスタートです。

くれぐれも極端に減らそうと
しないでくださいね。

カラダを壊しますから。

 

ちなみに糖質にもさまざな
種類があります。

その中には、すぐに脂肪に
なるものもあります。

こういった糖質はとらなくても
カラダには問題ありません。

なので、むしろとらないように
したほうがダイエットには効果的です。

糖質を制限する場合は、
量と種類に注意してくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。