「運動は健康のためによい」は本当か?

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

連休いかがお過しでしょうか?

わたしは都内で勉強会に
参加してきました。

毎月参加していますが、
学ぶたびに毎回思うのは

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トレーナーの知識によって
お客さまを健康にも不健康にもする
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ということです。

お客さまの健康に貢献するには、
正しい知識が必要なのですが、

トレーナーは運動だけでなく、
栄養の知識も必要です。

なぜなら、栄養状態がよくなければ、
運動はマイナスにはたらくからです。

 

たとえばダイエット。

ダイエットの場合、
食事を減らすことが必要と
なってきますが、

食事を減らせば、
栄養状態が悪くなる
可能性が非常に高くなります。

もしその状態で運動をしたら、、、。

運動で栄養素が使われるため
さらに栄養不足となり、
カラダは少しづつ壊れていきます。

 

怖いですよね。

ただし、これはダイエット
だけの話ではありません。

「血圧が高いから」
「血糖値が高いから」
「疲れやすいから」

いろいろな理由で
運動をはじめる方が
いらっしゃいますが、

きちんとカラダをつくる材料
(=栄養素)があってこそ
運動の効果をえることができるのです。

 

ちなみにカラダをつくると言っても、

「プロテインでタンパク質の
 量を増やしましょう!」

といった安易な答えではありませんよ。

『カラダの仕組みからみて、
 何が必要なのか』

ここに答えがあります。

わたしたちトレーナーは、
脂肪を減らしたり、
筋肉をつくるだけでなく、

さまざまなカラダの仕組みを学び、
その仕組がきちんとはたらくには

”どんな栄養素が必要か”を
理解している必要があります。

「運動すれば健康になりますよ」
「食事を減らせばやせますよ」

といった安易なアドバイスでは、
お客さまの健康へ貢献できません。

本日は学ぶことの大切さと
楽しさを改めて感じた1日でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。